ADL低下予防の取り組み

自粛生活が続く中で『コロナ疲れ』が問題になっています。

高齢者も自粛続きで閉じこもってばかりや運動をしない事による認知症状の進行やADL(日常生活動作)低下につながります。

感染症予防と運動機能維持の両方を考えつつ対応をしていかねばなりません。

今まで定期的に開催していたカラオケの機械やYouTubeを利用しての機能訓練(体操)などを全体で実施していた部分を人数を少なくして間隔を空けて対応しています。

自立されている方は個別に廊下を散歩されたりしてますが、今後は体操だけでなく脳トレなども実施して気分転換を図ってまいります。

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